避妊のマメ知識

そもそもプラノバールって?

女性向けのおくすりで避妊を避けるときに飲むpillに関して、最近では低用量タイプがメインとなるのですが、以前は、用量が多いのタイプが販売されており、用量の低いpillは販売されていなかったのです。

今回はちょっぴり気になる中用量ピルの中でも比較的認知度の高い「プラノバール」について紹介していきます。

プラノバールの商品詳細

このプラノバールも基本的にはピルの一種で女性が飲むことによって妊娠しにくいようにするといった効果が期待できます。

通常のピル同様にホルモンの2つの種類で構成され、これらの成分量が中用量の部類にあてはまるのです。

簡単に説明しますと、おくすりを飲み、ホルモンを足すことで生理の調整や避妊をする役割を担ってくれるのですね。

・同じ成分のものは?

プラノバールには主に2つの成分が含まれているのは前述していますが、この詳細は「エチニルエストラジオール」という成分がまず1つと、「ノルゲストレル」という成分の2つで構成されています。

このプラノバールと同じ成分を含んでいる市販薬や後発品はないようです。

・おくすりの効き目は?

避妊薬にはいろんな効き目がありますが、このプラノバールに関しては、子宮内膜症や卵巣機能がうまく働かない、月経困難症など多くの症状に対して症状を緩和する際などに使用されているようです。また、妊娠したくない場合にも適用されます。

どこで手に入る?

プラノバールは最近では購入するのは困難かもしれません。低用量ピルが主流になっていますし、以前、中用量ピルが主流になっていた時でも病院での処方がメインだったようです。1錠14円程度と価格はリーズナブルですが、保険は適用外のようで、これは他のピルも同様ですが、ピルに関しては保険はあてにしなほうが良いですね。

また、処方してもらうにも定期的に体の検査などを実施して、ピルを飲んでも問題ない状態にあるか?を判断する必要性があるようです。

おくすりは飲めば治るといったイメージが強いですが、それなりにリスクがあったり、併用禁忌薬など同じタイミングで併せて飲んではいけない種類もあるので、注意が必要です。

中用量ピルのまとめ

さて、ここまで中用量ピルのプラノバールについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

実際にピルを飲もうか迷っている方は専門のクリニックなどで相談するのが確実ではありますが、病院ですとおくすりの代金が高い可能性がありますので、おくすりはしっかり調べてネットで購入するのも良いかもしれませんね。